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PB160215 (640x480)


tetoteさんに出品致しました【スパンコールのお半衿】のつけ方を説明します!



わかりにくい所や疑問点などありましたらtetoteさんのメッセージ欄よりご質問ください。
説明に多々 不備があるかと思いますのでお気軽にどうぞ





広衿の場合

PB150204 (640x480)

このような形の衿を広衿といいます。

広衿の場合 着る時に衿を折たたんで着ます。
半衿を付ける前に衿を折りたたんでおきましょう。


PB150205 (640x480)

糸でとじつけます。 (実際は目立たない糸を使ってくださいね


これで下準備が整いました。
バチ衿の場合はここから合流して下さい。


バチ衿↓
PB150189 (640x480)


いよいよ 半衿付けです。


PB150201 2 (640x480)

この半衿はちょうど半分のみスパンコールが付いています。
スパンコールがついている方を表にして下さい。


半衿の中心を決めます。

PB150206 (640x480)

半分に折った山が中心です。 (ささくれ恥ずかしい!)


半衿の中心を襦袢の背中心に合わせます。

PB150207 (640x480)

襦袢を表側に向けて縫い目があるところが背中心です。

この時 衿山が半衿の中心にくるようにして下さい。


PB150208 (640x480)

スパンコールがちょうど衿にのるようにとじます。

PB150208 2 (640x480)

衿のキワをとじます。
あまり浅い位置をとじると着た時に見えてしまうのでご注意!


裏側もとじます。

PB150209 (640x480)

そのまま自然に半衿をパタンとたたみ、こちら側も衿のキワをとじます。

PB150209 2 (640x480)


めくるとこんな感じ。

PB150210 (640x480)

折り返した方ではなく、衿付けのキワをとじてください。

薄めの半衿を使用しているので透かして見えるはずです。


これで完成です。

お疲れ様でした!( ´ ▽ ` )

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白環

Author:白環
日本の伝統や文化に心惹かれて止まない。
tetote出品物の制作過程を気ままにアップ。
おもにに和裁士。

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